アガベ

【初心者向け】アガベの育て方を紹介します。

冬は精神的にも、体力的にもキツイです。早く春になってほしいですね。

みなさんこんにちは、イヌアイロンです。

ロバ
ロバ
アガベってどうやって育てるんだい?

イヌアイロン
イヌアイロン
これから説明するよ!

この記事ではそんな疑問を持っている方に向けて記事を書いています。

アガベは他の植物に比べて比較的に育てやすいですし、アガベ自体丈夫な植物です。

なので初心者の方でも安心して育てられると思います!

それではいってみましょう。

アガベの育て方を紹介します。

アガベの育て方を紹介します。

育て方の考え方はいたってシンプルです。

自生している環境をイメージして育てましょう!

アガベを始め、植物全般の育て方に言える事ですが、実際に育っている環境に近づけることがとても大切です。

自生地と同じ環境で育たないことは絶対にないですよね。

自生地をイメージして、置き場や水やりなどを考えればベストです。

1つずつ解説していきます。

置き場所は?

置き場所は?

・その①:日当たりのいい場所

・その②:風通しのいい場所

アガベは日当たりのいい場所でないと、どんどん徒長していくのが目に見えてわかります。

徒長:作物・樹木の茎や枝などが無駄に延びてしまうこと。肥料の過多、日照の不足などから起こる。

直射日光に当てるのが怖いと思われるかもしれませんが、アガベは直射日光に当てても全然平気です。

たっぷりと全体に日光を当てることで綺麗なロゼット型になると考えています。

また、温室で育ったアガベを、いきなり屋外の直射日光を当ててしまうと日焼けする可能性があります。

その時は、30%の遮光か、数日かけて徐々に直射日光に当てる様にしましょう。

また、常に雨に濡れる状態だと根腐れを起こしてしまう可能性があるので梅雨の期間中での雨ざらしは特に注意しましょう。

風通し

風通し

アガベを育てる上で風通しとても重要になります。

風通しのいい場所に置き、風をしっかり当てることにより締まった形になります。

アガベだと短くて厚みがかかる印象です。

風通しが良いことでのメリットは4つあります。

・その①:根腐れを防止

・その②:カビやキノコの発生防止

・その③:害虫の防止

・その④:引き締まった姿形に出来る

間延びせず、自生地のように締まった樹形を目指しましょう!

その内容は長くなりますので、別記事にまとめましたのでご覧いただければと思います。

水遣りは?

水遣りは?

鉢内が乾いたらしっかりと鉢底の穴から出るまで水をやり

基本的には、渇いたらしっかり水やり。

その繰り返しになります。至ってシンプルですよね。

鉢内の乾きを見る方法

簡単にできる、鉢内の乾きを確認する方法は3つあります。

・鉢底の土の色を見て判断

・ラベルor竹串を刺して乾きで判断

・鉢ごと持ち上げて重さで判断

鉢の重さで確認する方法は上級者レベルに到達すればわかるかと思いますが、

最初の内は確実性がないのであまりおすすめしません…

水やりの前後での鉢底の土の色

水やり前

水やり前

水やり後

水やり後

上の写真を見ると一目瞭然ですよね。すごくわかりやすく乾いている時とそうではない時がわかると思います。

注意してもらいたいのは、鉢底に置いている用土は大粒の赤玉土と鹿沼土の場合だけです。

パーライトや軽石を置いた場合は、上記のようにわかりやすくはありませんので、ご注意ください。

水やりの頻度は

残念ながら水やりの頻度は、株それぞれで異なります

小さい株と大きい株を比べると3~5日変わりますかね。

イヌアイロン的には完全に乾いてから+2日経ってから水遣りをしています。

しかし、アガベは乾燥に強い種類の植物ですので、そこまで神経質に管理しなくても大丈夫です。

水やりのタイミングは

早朝か夕方以降にしましょう。

特に、夏場の水やりは注意が必要です。

夏場の日中の鉢内は軽く45℃を超えていますので、そのタイミングで水をやってしまうとお湯になってしまい、根にダメージを与えてしまいます。

なので一番いいのは早朝がベストだと考えます

朝起きて水やり。の習慣化を目指しましょう!

肥料

適量のマグァンプKを用土に入れれば問題ありません。

用土の配合については下記の別記事を参考にしてみてください。

冬越し

冬越し

・5度以下になる前に室内管理を行います。

・12月付近から断水気味にしましょう!

残念ながらアガベは他の植物のように、新芽や落葉というきっかけがありません

そのため、時期(正確には気温)を目安にして水やりを行います。

ここで言う断水気味とは、完全断水する必要はないと言うことです。

冬越し後に、小さな根を生かしておくためにも、コップ一杯分の水を軽くかけた方が立ち上がりが良くなります。

また冬でも、昼間は気温が高くなるので晴れの日には積極的に外に出してあげるようにしましょう。

まとめ

まとめ

アガベを育てる上で意識することは、自生地の環境をイメージしましょう。

毎日アガベを観察して、葉の展開具合やスピードを確認していくことが育て方のコツを掴む第1歩だと思います。

というわけで今回は以上になります。

アガベは初心者の方でも育てやすい植物なのでオススメです。

最後までご覧いただきありがとうございました!