パキポディウム

【初心者向け】簡単!パキポディウムの育て方。

最近やっとブラックが飲めるようになりました。

みなさんこんにちは、イヌアイロンです。

「パキポディウムってどうやって育てるの?」

ここではそんな疑問を持っている方に向けて記事を書いています。

パキポディウムは比較的育てやすいと思いますので、是非マスターして

カッコイイ植物ライフを楽しんで行きましょう。

簡単!パキポディウムの育て方。

簡単!パキポディウムの育て方。

育て方の考え方はいたってシンプルです

マダガスカルに自生している環境をイメージして育てましょう。

パキポディウムを始め、植物全般の育て方に言える事ですが、

実際に育っている環境に近づけることが大切です。

自生地と同じ環境で育たないことは絶対にないですよね。

イメージして、置き場や水やりなどを考えればベストです。

置き場所は?

置き場所は?

●屋外で直射日光の当たる場所で育てましょう。

または、軒下に置きましょう。

●風通しの良い場所に置きましょう。

パキポディウムは自生地でも直射日光に当たっています。

徒長する事を防ぐことができるので、締まった株になります。

(徒長:作物・樹木の茎や枝などが無駄に延びてしまうこと。肥料の過多、日照の不足などから起こる。)

また、温室で育った株を、いきなり屋外の直射日光を当ててしまうと

株が日焼けする可能性があります。

その時は、30%の遮光か、数日かけて徐々に直射日光に当てる様にしましょう。

また、雨ざらしの方が良いですが、常に雨に濡れる状態だと根腐れを起こしてしまう

可能性があるので梅雨の期間中での雨ざらしは特に注意しましょう。

風通しは重要!

風通しは重要!

パキポディウムを育てるうえで、風通しは特に重要になります。

パキポディウム以外の植物全般に言えることですが、積極的に風は当てた方が良いと思います。

風を株に当てる事で、株に外力を与え、より自生地に近い樹形になると言われています。

間延びせず、自生地のように締まった樹形を目指しましょう!

その内容は長くなりますので、別記事にまとめましたのでご覧いただければと思います。

室内に置くのはあり?

結論から言うとなしですね。(もちろん、冬季は除きますよ)

室内だと室外に比べて日光の量が大幅に減少することがわかっています。

そうすると、株の体力をどんどん消費する一方です。

見た目の変化はあまりないですが、徐々にダメージが蓄積されてしまいます、、、

室内で見たいのは山々ですが、屋外に置きましょう〜。

水遣りは?

水遣りは?

鉢内が乾いたらしっかりと鉢底の穴から出るまで水をやりましょう

基本的には、渇いたらしっかり水やり。

その繰り返しになります。シンプルですよね。

鉢内の乾きを見る方法

簡単にできる、鉢内の乾きを確認する方法は3つあります。

●鉢底の土の色を見て判断

●ラベルor竹串を刺して乾きで判断

●鉢ごと持ち上げて重さで判断

鉢の重さで確認する方法は上級者レベルに到達すればわかるかと思いますが、

最初の内は確実性がないのであまりおすすめしません、、、

水やりの前後での鉢底の土の色

水やり
水やり

上の写真を見ると一目瞭然ですよね。すごくわかりやすいです。

注意してもらいたいのは、鉢底に置いている用土は大粒の赤玉土と鹿沼土の場合だけです。

パーライトや軽石を置いた場合は、上記のようにわかりやすくはありませんので、ご注意ください。

水やりの頻度は

残念ながら水やりの頻度は、株それぞれで異なります

小さい株と大きい株を比べると3~5日変わりますかね。

イヌアイロン的には完全に乾いてから+2日経ってから

水遣りをしています。

水やりのタイミングは

早朝か夕方以降にしましょう。

特に、夏場の水やりは注意が必要です。

夏場の日中の鉢内は軽く45℃を超えていますので、

そのタイミングで水をやってしまうとお湯になってしまい、

根にダメージを与えてしまいます。

なので一番いいのは早朝がベストだと考えます

朝起きて水やり。を習慣化すれば忘れることはないと思います。

冬越し

冬越し

秋から、冬にかけて葉が落ち始めます。

早い子で9月初旬から葉が落ち始める株もいます。

冬の管理方法は以下3つになります。

●10℃を下回るようだったら室内管理にしましょう!

 5℃以下にならないように注意しましょう。

●落葉したら、断水気味にしましょう!

●日光には当てましょう!

ここで言う断水気味とは、完全断水する必要はないと言うことです。

冬越し後に、小さな根を生かしておくためにも、コップ一杯分の水を軽くかける。

または、株に霧吹きでシュッシュするなどすればOKです。

また冬でも、昼間は気温が高くなるので晴れの日には

積極的に外に出してあげるようにしましょう。

まとめ

まとめ

パキポディウムの育て方で意識することは、

自生地の環境をイメージすることです。

とはいえ、上記をしっかりと守ればまず問題はないと思いますので、

株の表情をよく見ながら柔軟に対応していきましょう〜。

というわけで今回は以上になります。

パキポディウムは比較的簡単に育てられますので、楽しい植物ライフを送りましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!