アガベ

【スパルタ】アガベの締め方とは【ムチムチで短い葉にする】

みなさんこんにちは、イヌアイロンです。

ロバ
ロバ
アガベを締めて育てるって何?

イヌアイロン
イヌアイロン
スパルタで育てて形をよくすることだよ。

この記事はアガベの締め方がわからないと言う方に向けて書いています。

さっそくですが、結論から言ってアガベの締め方とは以下5つのことを行って育てます。

・その①:直射日光

・その②:風をよく当てる

・その③:少量の水

・その④:肥料なし(もしくは少量)

・その⑤:用土は少なめ

これ以外にも他に方法があるかと思いますが、個人的にはこの5つが要素なのではないかと考えています。

私はアガベを大きくワイルドに育てたい派なので、あまり締めて育てると言うことは行っていませんww

締めすぎると枯れてしまう可能性があります。

これらは、日々アガベの様子を見ながら調整していかなければなりません。

調子が悪く、「あ、これヤバイかな?」と感じたらすぐ育て方を変更していきましょう。

それぞれの家での栽培環境が異なるので、一概にこの方法がいい。とは言いきれませんのでその点はご了承ください。

この記事を見てわかること

・アガベを締めて育てることのメリットがわかります

・アガベの締め方についてわかります

さっそくいってみましょう!

【スパルタ】アガベの締め方とは【ムチムチで短い葉にする】

【スパルタ】アガベの締め方とは【ムチムチで短い葉にする】

締めて育てることのメリットを一言で言うと、形状が良くなる(カッコよくなる)と言うこと。

あくまで私目線からのカッコいい形状とは以下です。

・葉が短い

・葉が厚い

・色がいい

締めて育てると言うのは、植物に外的ストレスを与え、逆に必要なものをあまり与えない方法で、コンパクトかつ肉厚がいい形状にすることを言います。

では、締めて育てる方法はこの5つ。

・その①:直射日光

・その②:風をよく当てる

・その③:少量の水

・その④:肥料なし(もしくは少量)

・その⑤:用土は少なめ

それぞれ解説していきますね。

その①:直射日光

直射日光はとても大切。

直射日光でなくても、日光はバシャバシャ当たる置き場でないといけません。

なぜならアガベが徒長してしまい、ヒョロヒョロした形になってしまいます。

徒長:作物・樹木の茎や枝などが無駄に延びてしまうこと。肥料の過多、日照の不足などから起こる。

最近はカッコいい雑誌などで、屋内に飾っている写真がありますが、そのまま育てていくと間違いなく徒長しますね。

結果、葉が細長く伸びてしまい見た目が悪くなります。

なので極力直射日光がベスト。

その②:風をよく当てる

風も忘れ去られがちですが、とても大切。

フォックス
フォックス
さっきから全部大切っていってるな。

無風状態だと、上の絵でいうところの外力(風)がないためアガベは外に外に伸びようとしてしまいます。

しかし、しっかりと風が当たるところで育てていくと引き締まったいい形になります。

風通しがいいところで育てることのメリットについては、別の記事にまとめていますので、合わせてみてもらえると嬉しいです。

その③:少量の水

通常言われている締め方には、水やりは少なめがいいとされています。

おそらくですが、これは1回の水やりの水の量を少なめにする。と言うことではなく、水やりの頻度を少なくすることではないかと考えています。

用土が乾いたら、鉢底から水が出るまでたっぷりと水をやる。これでいいと思います。

自生地でも雨はザーと降りますし、ずーっとちょびっとの雨なんてことはないと思いますので。

その④:肥料なし(もしくは少量)

締めて育てるのであれば、肥料をゼロにします。

フォックス
フォックス
肥料がなくても大丈夫なのかよ?

と思われる方もいると思いますが、もともと用土には肥料成分が含まれているので問題ありません。

逆に肥料を与えすぎると形が崩れていきますので、肥料はゼロ。もしくは少量がいいですね。

その⑤:用土は少なめ

コンパクトに締めて育てたいので、用土は少なめにします。

つまり、アガベに対して鉢を大きめにしないことが大切。

用土が多いと根をはる面積が大きくなるため、結果としてより大きくなってしまいます。

なので出来る限り用土は少なめを考慮して鉢のサイズを選びましょう!

まとめ

・締めて育てることでムチムチの姿になる!

・締めて育てるには、

 その①:直射日光

 その②:風をよく当てる

 その③:少量の水

 その④:肥料なし(もしくは少量)

 その⑤:用土は少なめ

アガベは現時点で少々形が悪くても、”作り直す” ということが可能な植物。

とはいえ、全ての葉が入れ替わるのにも数年かかりますが、締めて育てたいという方は、チャレンジしてもいいのではないでしょうか。

枯らさないことに注意して、日々アガベの様子をみつつ育てていきましょう!

というわけで今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!