パキポディウム

パキポディウムの王様!グラキリスの紹介。

冬はユニクロのヒートテックは必需品になりつつ有りますね。

みなさんこんにちは、イヌアイロンです。

この記事は、

「パキポディウムと言う植物は知っているんだけど、オススメは何?」

「グラキリスについてもっと詳しく知りたい。」

と言う疑問にお答えしていきます。

はじめにグラキリスとはとても魅力的な植物ですので、とってもとってもオススメです。

グラキリスはパキポディウムでは一番有名と言っても過言ではありません。パキポディウムの王様とも呼ばれているほどです。

ワンピースで言うところのルフィですね!

パキポディウムの王様!グラキリスの紹介。

パキポディウムの王様!グラキリスの紹介。

グラキリスの魅力はなんといってもそのフォルムですよね。

他のパキポディウムと比べてぷっくりとした樹形をしているのが特徴です。

まずはグラキリスの概要から説明します。

グラキリスの概要

グラキリスの概要

 分類 キョウチクトウ科パキポディウム属

原産地 マダガスカル、アフリカ南部

成長期 夏

グラキリスはキョウチクトウ科のパキポディウム属の一種となります。

成長期は夏で、細長い葉を生やします。また、春には黄色の可愛らしい花を咲かします。

また、グラキリスはマダガスカルの中南部の高原に自生しています。

和名は象牙宮になります。いい名前ですよね。

グラキリスの特徴

グラキリスの特徴はなんといっても独特なフォルムですよね。

ぷっくりしたフォルム!

ぷっくりしたフォルム!

グラキリスといえば、なんと言ってもこのぷっくりとしたフォルムが特徴です。

正直こんな形をした植物は今までにみたことがありませんよね。本当に圧巻です。

オブジェでもこんなものがあれば欲しいですよね。それが植物となるとさらに魅力が増します。

大きさは、小さいものはテニスボールからソフトボールくらいで、大きいものだと余裕でスイカよりも大きいです。

また、小さいものだと表面がザラザラしていますが、大きくなるにつれてツルツル?サラサラになってきます。

枝は細長い!

枝は細長い!

樹形がいくら大きくても枝の外径はどれも約10mmほどになります。

樹形の大きさに比例して枝が太くことはありません。

また、枝の先端にトゲトゲがありますが、これまたカッコイイですよね。

葉っぱの形

葉っぱの形

上の写真の通り、グラキリスの葉の形状は細長いです。

そもそもグラキリスの名前はこの葉の形状が名前の由来となっています。

グラキリスとはラテン語で細い葉を言い表しています。

育て方

育て方については、別の記事にまとめていますので合わせて読んでみて下さい!

簡単にまとめると、以下になります。

・ガンガン直射日光に当てましょう。

・風通しの良い場所に置きましょう。

・水やりは乾いたら、鉢底から水が出るまでの繰り返しです。

水やりのメリハリをしっかりと行えば簡単です!

貴重な植物ですので、根腐れに注意しつつ育てていきましょう。

価格

2019年時点の相場は大体以下となります。

また大変申し訳ないのですが、東京などで販売されている価格は非常に高価となっていますので、

下記の価格よりもさらに高い可能性がありますのでご了承ください。

未発根株:0.7万〜3万

発根株(小):1.5万〜5万

発根株(大):5万〜15万

発根株は1万円以下で購入できることはおそらく厳しいかと思います。

樹形の形が悪いものでも1.5万円はしますね。

発根の方法は?

現地球と呼ばれる、現地で自生していた株は検閲の対応により、全ての根を切られた状態で日本へ輸入されます。

そのため、輸入後に発根作業を行う必要があります。

発根作業に関しても別の記事にまとめましたので、合わせて読んでいただきたいです!

実生もあるよ!

種から育てる実生の育成も可能です。

日本で行う実生だと、現地球ならではの樹形や樹肌にならないと言われていますが、育て方次第だと思います。

現地の環境を全て再現すれば物理的には可能と思いますので、イヌアイロンも試行錯誤して実生を楽しんでいます。

長くなりますので、別の記事にまとめました。

お時間ある時に見てみて下さい!

というわけで今回は以上になります。

パキポディウムグラキリスはまだまだ日本に存在しています。

ぜひ1つでも良いのでお手元に置いておきたい植物ですのでオススメです。

最後までご覧いただきありがとうございました!