コーデックス

【コーデックス】アデニアグロボーサとは。育て方も紹介します。

ハロウィンの日はいったい何をすれば良いのでしょうか…

みなさんこんにちは、イヌアイロンです。

コーデックスは幹が太っているのが特徴の植物です。

そんなコーデックスの種類の1つ、アデニアグロボーサについてまとめましたのでご覧ください。

アデニアグロボーサは他のコーデックスとは違った魅力がたくさんあり、イヌアイロンもとても好きな植物の1つです。

育成難易度はちょっぴり高めですが、安心してください。大丈夫です。

「パキポディウムでも、物足りない。」と言う方には是非手にして育てて欲しいです!

アデニアグロボーサとは。育て方も紹介します。

アデニアグロボーサとは。育て方も紹介します。

まずはアデニアグロボーサの基本情報を解説します。

アデニアグロボーサの基本情報

アデニアグロボーサの基本情報

 分類 トケイソウ科アデニア属

原産地 アフリカ大陸(ケニア、ソマリア南部、タンザニア)

成長期 夏

自生地は主にアフリカ大陸となります。

アフリカ大陸にも面白くカッコイイ植物がたくさんあるんですねぇ。

アデニアグロボーサの魅力を紹介!

アデニアグロボーサの魅力!

アデニアグロボーサの魅力はなんといってもこの3つです!

・その①:樹肌が緑色!

・その②:樹肌がブツブツ!

・その③:枝が盛大に伸びる!

この3つが魅力です。

その①:樹肌が緑色!

樹肌が緑色の植物ってなかなかありませんよね。

葉っぱは緑なのはわかりますが、樹肌が緑色って正直なかなかありません。

その②:樹肌がブツブツ!

このブツブツもかっこいいです。

本当にこの地球上の植物なのか?と思うほどな感じです。

スタートレックやスターウォーズの世界観で異様な惑星に生えてそうなイメージです。

その③:枝が盛大に伸びる

アデニアグロボーサの魅力は塊根部だけではありません。

枝が厳ついのです!

「あ、枝が生えそうだな!」→「え、もうこんなに伸びたのか!?」

みたいな感覚で本当に生長期は凄まじく枝が伸びていきます。見るたびに伸びてくれているので、見ていて本当に楽しいです。

アデニアグロボーサの育て方

アデニアグロボーサの育て方

アデニアグロボーサを育てるうえでポイントがあります。

水やり

用土が完全に乾く → 鉢から水が出るまでたっぷり水やり

の繰り返しでOKです。

株の水分がなくなると凹んでいきますので、毎日観察して水やりのタイミングを掴んでいくのがベストです。

また、冬のグローボーサの水やりは断水気味にしましょう。

置き場

株本体を直射日光に当てないようにしましょう。

直射日光を当ててしまうと、日焼けしています。日焼けをしてしまうと、緑色の樹肌が少し茶色くなってしまいます。

アデニアグロボーサの樹肌の色は緑色なので、限りなく黒色に近いため光を吸収してしまうのです。

小学校の理科ですね。黒に近いから日光を吸収しやすい→日焼けしやすい。

実際には枝で光合成を行います。

冬越しについて

アデニアグロボーサは寒さに対しては耐寒性がありません。

そのため、10℃を下回り出したら室内に移動して管理がベストです。

風通しの良いところで管理しましょう

風邪通しの良いところにおくようにしましょう。

風通しの大切さは別の記事でまとめましたので、お時間ありましたら見てみてください。

挿し木もあるよ!

挿し木もあるよ!

アデニアグロボーサは挿し木もできます。

枝は毎年盛大に長〜く生えますので、管理するにはどのみち剪定が必要となります。

なので、挿し木用の枝は毎年山ほど入手できますね。

現地球のように塊根部は太くならないとありますが、徐々に太くはなりますので、それはそれで楽しいです。

というわけで今回は以上になります。

コーデックスの中でも人気な植物で、とても育てがいがありますのでオススメです!

最後までご覧いただきありがとうございました!