【初心者向け】社会人こそバックパッカーをやった方が絶対に良い!

久しぶりに旅がしたい!

みなさんこんにちは、イヌアイロンです。

ロバ
ロバ
社会人でもバックパッカーってできるのかい?

イヌアイロン
イヌアイロン
できるよ!社会人こそやった方がメリットがたくさんあると思うよ!

この記事では、社会人の方でもバックパッカーとして旅をしてもメリットがあるのか疑問をお持ちの方に向けて書いています。

私イヌアイロンは社会人からバックパッカーデビューしました。

学生時代は勉強とバイトに明け暮れ、憧れはありましたが、バックパッカーには結局なりませんでした。

でも社会人からバックパッカーになっても全然問題はありません。

むしろ社会人ならではの旅もできると考えています。

【初心者向け】社会人こそバックパッカーをやった方が絶対に良い!

【初心者向け】社会人こそバックパッカーをやった方が絶対に良い!

そもそもバックパッカーとは何でしょうか。

そもそもバックパッカーってなに?

バックパッカー(英語: backpacker)とは、低予算で国外を個人旅行する旅行者のこと。バックパック(リュックサック)を背負って移動する者が多いことから、この名が付けられた。

Wikipedia引用

バックパッカーって観光地に行くと本当たくさんいますよね。

普通に今でも、『あ、かっこいい…』って思います。

簡単に言うとバックパッカーとはバックパックで旅をする個人旅行者のことを言います。

深い定義はありません。ランドセルで旅をしても、それはバックパッカーです!

社会人こそバックパッカーをした方が良い理由

社会人こそバックパッカーをした方が良い理由

イヌアイロンも社会人からバックパッカーデビューしました。

そんなイヌアイロン視点で考えた社会人こそバックパッカーをやった方が良いと思う理由をまとめました。

しかし、勘違いしてもらいたくないのは、帰国後にスーパーマンになれる訳ではなく、レベルを上げれると言うことです。

社会人でもバックパッカーをやった方がいいと思う理由は4つあります。

・その①:自己管理能力が身につけられる

・その②:有給で気軽に行けることができる。

・その③:幸せってなんだろうと再考できる。

・その④:知見を深めることができる

1つずつ解説していきます。

①自己管理能力が身につけられる

バックパッカーとなると全ての手配を自分で行う必要があります。

飛行機のチケットの入手、空港までのバスチケットの入手、フライトからの逆算でのスケジューリング、持ち物の確認、ビザの確認 etc.

挙げるとときりが無いほど、確認することや用意することがあります。

これらの手配やスケジューリングは、実際に仕事を行う上でとても大切な事であり大切なスキルですよ。

「そんなの日本で一人旅しても一緒じゃん!」と思うかもしれませんが、海外であるからこそ大切です。

海外ではあなたが外国人です。

そのため、右も左も分からず、知っている人は一人もいない異国です。

そんな異国で一人で行動を行うからこそ楽しいし、環境が全く異なる国で行動するからこそ成長もできるのだと思います。

②有給で気軽に行けることができる。

東南アジアであれば3連休であれば大抵どこでも行けます。

そのため、金曜日か月曜日に有給を取得することができればそれだけで海外に行けます。

もし有給を取得することが出来なくても、1日、2日でも全く問題ありません。

日数なんて正直関係ないと思います。

どんどん海外に出て知見を深めていきましょう!

③幸せってなんだろうと再考できる。

東南アジアなどに行くと、なんだか人間が熱くパワフルに感じます。

また、見ているとゆる〜く生活している。

日本だと、汗水たらしながら上司に怒られながらも働き、ルールを守り、人に迷惑をかけないように、頑張って生活している感じですよね。

そんな時にゆる〜く生きているのを見て、幸せってなんだろう…と考えさせられます。

改めて自分の働き方、生き方について考えることができます。

④知見を深めることができる

これは言うまでもありませんが、海外に行くと知見を深めることができます。海外=異世界ですからね。

生き方、宗教観、食生活など。海外に行くことで情報は山ほど入ります。

有名な方も言っていますが、イヌアイロンも「人生に無駄な事なんて何一つもない」と思っています。

海外に行く事で大量の情報をインプットでき、さらに知見も深めれることができます。

何度も言いますが、たった1日でも2日でも構いません。

今後生きていくうえで必ず役に立つときはあるはずです!

仕事か私生活のどこかの点といずれ繋がり、その後、線となるはずです!

大体いくらくらかかる?

大体いくらかかる?

東南アジアに行く際は、LCCを利用するのが良いです。

タイだと往復の航空券は約3万円ほどで行けてしまいます。

ちなみに、マレーシアに9日間滞在した際に使用したのはたった5万円ほどでした。

もちろん往復の航空券を含めてです。

この話は別の記事にまとめたいと思います。

バックパッカーに対するこんな固定概念があれば捨ててしまいましょう!

バックパッカーに対するこんな固定概念があれば捨ててしまいましょう!

バックパッカーの旅のスタイルに正解は絶対にありませんので、他人に何を言われようが気にしないことです。

滞在日数について

正直、1日でも2日でも全く問題ありません!

なので、社会人でも3連休などを利用してサクッと東南アジアに行くべきだと思います。

近いし、安いし、楽しいですよ。

バックパッカーのイメージは、大学の長期休みを利用したり、会社を辞めて世界を見たいと言う理由で長期間に及んで旅をするイメージがあると思います。

しかし、それはそれで全く問題ないですが、会社勤めの社会人となるとそんなの無理ですよね。

「だからと言って旅には出たいけど、1日・2日じゃ何も楽しめないでしょう?」

そんなことはありませんよ。1日でも2日でもしっかりとスケジュールを組んで異国の地に降り立っただけでも凄い意味はあると思います。

異国の空港まで辿り着けただけでもとても凄い経験です。

そもそも空港はその国の玄関口なのでその国の雰囲気がすぐわかります。

なので、短期間だからと言って臆するのはとても勿体無いことです。

貧乏旅行をする必要はありません!

バックパッカーと言うと格安ドミトリーなどを思い浮かべますが、一度立ち止まってよく考えてみましょう。

そう、我々は社会人なんだと!

学生はお金が無くて当たり前です。

での、社会人であれば学生よりはお金がありますよね。

お金である程度の喜びや利便性を上げることができます。

結論は中級ホテルに泊まるべきです。

暑い、臭い、うるさいなどは格安ホテルならではだと思います。

ホテルはかなり重要です。

拠点であるホテルはまず中級以上を確保すべきです!

ツアー旅行ってカッコ悪い!?

何度もバックパッカーの良いところ話してきましたが、決してツアー旅行をバカにしているわけではありません。

イヌアイロンもツアー旅行は何度か経験しています。

ツアー旅行にするときの基準は、

  • 少しリスクがありそうだと判断した場合
  • そもそもツアー旅行の方が格段に安い場合

など他にもありますが、そんな感じでバックパック旅行と使い分けています。

バックパッカーは手軽に行けて、自由に行動できて、安いのが一番ですから。

とはいえ、イヌアイロンはツアー旅行でも基本はバックパックスタイルです。

それが一番行動しやすいですからね!

人の旅をバカにしないように

イヌアイロンも旅をした話を、先輩にしたことがあります。

その時にはとても笑われてバカにされました。

「なんなのその旅?」と…

けど今になって思いますが、人の旅に正解はありませんし、人の旅にケチをつけれるような人はいないと思います。

自分が楽しんだり、喜んだりできればそれで良いと思います。

いつかは何かに繋がるはずですので!

英語はしゃべれた方がいいの?

結論から言うと、英語はしゃべれた方が絶対にいいですよ。

じゃあどのくらいのレベルかと言うと、

中学生レベルの文法で問題ありません。

もし、これをご覧になっている方で「中学生レベルでの英語力もない」と言う方は別の記事に詳細をまとめましたのでご覧になってみてください。

何を持っていくべき?

何を持っていくべき?

バックパッカーの持ち物は記事が長くなりますので、別記事にまとめめましたのでご覧ください。

年齢、性別、趣味、旅のプランで持ち物は変わってくると思いますので、あくまで参考になります。

オススメの国は?

オススメの国は?

社会人初心者バックパッカーにオススメは、間違いなく東南アジアです。東南アジア一択と言って良いほどです‼︎

長くなりますので、別記事にまとめましたので、お時間あるときに一緒に見てみて下さい。

というわけで今回は以上になります。

社会人からバックパッカーデビューすることは何も恥ずかしくありませんし、

むしろ社会人からバックパッカーを始めた方が良いのではないかと思います。

一度海外に行くと、そこからは素晴らしい世界がきっと広がるはずです!

最後までご覧いただきありがとうございました!

旅に出る前に、映画でも観てモチベーションを上げましょう!