パキポディウム

【コーデックス】パキポディウムとは?魅力を紹介!

お気に入りのお菓子は『ドラえもんのカプッチョ』です。

みなさんこんにちは、イヌアイロンです。

突然ですが、パキポディウムという植物を知っていますか?

ロバ
ロバ
聞いたことはあるけど、あんまり知らないな〜。

イヌアイロン
イヌアイロン
この記事で説明するよ!

この記事では、パキポディウムもあまり詳しく知らない方に向けて書いてみました。

パキポディウムはとっても魅力的な植物なので、是非是非手にして欲しいです!

パキポディウムとは?魅力を紹介!

パキポディウムとは?魅力を紹介!

魅力を紹介する前に、パキポディウムとは何なのか見ていきましょう!

パキポディウムの基本情報

パキポディウムの基本情報

パキポディウムの情報をまとめてみました。

 分類 キョウチクトウ科 パキポディウム属

原産地 マダガスカル、アフリカ南部

成長期 夏

パキポディウム属の原産地に“アフリカ南部”とありますが、

実は数種類しか自生していません。

ほとんどが聖地マダガスカルになります。

マダガスカルには60種類以上のパキポディウムが自生しています。

んで、マダガスカルってどこよ?

マダガスカルというアニメ映画もありましたね。あの…猿の…

あとは、バオバブの木とか…

それくらいしか思いつかない…

マダガスカル島は、日本の国土面積の約1.6倍の広さを持つ、世界で4番目に大きな島である。先史時代にゴンドワナ超大陸の分裂に伴いアフリカ大陸から分かれ、さらにその後の8800万年前ごろにインド亜大陸とも分離して形成された。他の大陸と生物種の往来が少ない孤立した状態が長く保たれたため、島内の生態系を構成する各生物種が独特の進化を遂げた。21世紀現在でも野生生物種の90パーセント以上が固有種という、生物多様性にとって重要な場所である。ところが、かようにユニークな生態系が、特に20世紀に入って以降、急速な人口増加と無秩序な開発に伴う環境破壊により失われ始め、21世紀現在も深刻な危機に直面している。

Wikipedia引用

マダガスカルも、日本と同じで島国ですね。

固有種がたくさんいて、とても魅力溢れる島ですが、

一方で深刻な環境破壊により失われ始めてるそうです。

コーデックス(塊根植物)

コーデックスの定義は、正直曖昧ですがパキポディウムはコーデックスの種類の1つになります。

コーデックスについては別記事にまとめていますので、お時間ある時に見てみてください。

【画像で解説】パキポディウムの断面

【画像で解説】パキポディウムの断面

パキポディウムの断面はなんか果物みたいですよね。キウイ?梨?

灰色の表皮の下に5mmほど緑色の部分がありますが、ここで光合成を行います。

また、断面の8割を占めている中央の白いところが貯水タンクとなっています。

スポンジ状になっていて、とてもふわふわしています。

例えるなら、食器用スポンジ。そのままですね…

また、写真を見てもらえると分かりますが、切った瞬間から水がドバドバ出てきます。

こんだけ水分を溜め込んでいるのかと少し感動してしまいましたね。

(ちなみに上記写真は根腐れしたところを、包丁でカットした際に撮った写真ですので、ご安心ください!現在進行形で延命処置中です。)

パキポディウムの魅力を紹介!

パキポディウムの魅力

イヌアイロンが考えるパキポディウムの魅力は3つあります。

・その①:どこにもないフォルム!

・その②:カワイイ花を咲かる!

・その③:綺麗な紅葉を楽しめる!

1つずつ解説していきます。

どこにもないフォルム

パキポディウムのフォルムは、見ていて全く飽きません。

たとえば、この様な樹形をしています。

・ソフトボールの様な樹形

・平べったく生姜の様な樹形

・柱の様な樹形

ロバ
ロバ
そんなに個性豊かなのかい?

イヌアイロン
イヌアイロン
1つとして同じ樹形はないし、どれも個性があって見ていて楽しいよ!

パキポディウムを好きな人はこの独特のフォルムに惹かれて好きになったのではないでしょうか?多分。

イヌアイロンは、この独特なフォルムに惹かれた一人であります!

カッコイイ。可愛い。変なの。などなど、このフォルムに対して色々な感じ方ができませんか?

カワイイ花を咲かせます!

あと、カワイイ花咲きます!

春になると可愛い、黄色の花を咲かせるのも魅力の一つですね。

冬を乗り越えて、新芽を出し、花を咲かした瞬間はやっぱり嬉しいですね。

色は種類によって赤色や白色の花も咲かせますので、

ぜひ色々な花を咲かせてみましょう。

綺麗な紅葉を楽しめる!

綺麗な紅葉を楽しめる!

夏が終わり、寒くなってくると(だいたい10月くらい)葉が徐々に色づいてきます。

日本でよく見る紅葉の流れですね。

日本でも昔から親しまれている紅葉を、パキポディウムで楽しめるのはとても良いのではないでしょうか。

上の写真はちょうど綺麗に紅葉していたのでパシャりと撮った1枚です!綺麗ですね〜…

これくらいになると少し触れただけでも、葉が落ちてしまいます。

実生もあるよ!

みなさんは実生というのはご存知でしょうか。

ちなみに実生と書いて、みしょうと言います。じっせいではありませんのでご注意を!

実生(みしょう)とは、種子から発芽したばかりの植物のこと。子葉や第一葉のある時期を指し、一般にいう芽生えのこと。

Wikipedia引用

私、イヌアイロンはずっとじっせいと言っていて、とても恥ずかしい思いをしました(笑)

実生で、あのパキポディウムを種から育てることが一番の魅力です。それも低コストで!

しかし、想像がつくかもしれませんが育てるのに何年もかかってしまいます。けどそれが楽しいので是非トライしてみて欲しいです。

実生については長くなりますので、別記事にまとめましたのでお時間あるときに見てください!

パキポディウムの育て方

パキポディウムの育て方は長くなるので、別の記事でまとめましたのでご覧ください。

パキポディウムは基本をしっかりと守れば、初心者の方でも簡単に育てることが出来ると思います。

【オススメ】パキポディウムグラキリス

【オススメ】パキポディウムグラキリス

今のパキポディウム ブームの牽引する代表格なものがこの、

パキポディウム・グラキリスです。

和名では「象牙宮」!はい。カッコイイ〜!!!

名前だけでもカッコイイ〜!!!

先ほどの魅力でも言いましたが、やっぱりフォルム。

パキポディウムを好きになる人の大半はこのグラキリスに魅了されている

と言っても過言ではありません。

また、パキポディウムの王様とも呼ばれています。

このどっぷりした丸みを帯びたフォルム。あぁ、カッコイイ。何度もすいません。。。

グラキリスについては、長くなりますので別の記事にまとめています。お時間ありましたら一緒にご覧下さい。

そのほかのオススメパキポディウムをまとめましたので、こちらも合わせて読んでみてください。

というわけで今回は以上になります。

とっても、と〜っても魅力的な植物なので、是非是非おすすめします!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。