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【クセが強い】ドロヘドロはカオスでそして面白い。【アニメ感想】

小さい頃は、よく釣りをしていました。

みなさんこんにちは、イヌアイロンです。

ロバ
ロバ
アニメのドロヘドロって面白いのかい?

イヌアイロン
イヌアイロン
原作は見たことはないけど、本当に面白いよ!

さっそくですが、イヌアイロン的採点は以下となります。

イヌアイロン的採点:4.6

ドロヘドロ、面白いですね!とても。

ちなみに今この記事を書いている2020年3月時点でもまだアニメは続いています。

なので、シーズン1?を全て観終えたら再度記事を更新しようかと考えています。(この記事を書いているときは10話くらいの時です)

さて本作ドロヘドロはなんといっても、

クセが強い。です。

もう、クセしかありません(笑)

まだ観ていない人は観てみてください。クセの意味がわかると思います。

イヌアイロン
イヌアイロン
もう観た人はクセだらけでしたよね〜

ネタバレありですので、まだ観てない方はご注意を!

それではいってみましょう!

【クセが強い】ドロヘドロはカオスでそして面白い。【アニメ感想】

まずはドロヘドロの概要から紹介します。

ドロヘドロの概要

アニメ ドロヘドロはコミックが原作となっています。

そのコミックは2000年から連載が開始され、全部で23巻あります。

あらすじ

ドロヘドロの世界では「魔法使いの世界」と「人間の世界」に分かれています。

魔法使いによって、頭をトカゲにされてしまった、主人公カイマン。

その魔法を解くには、魔法をかけた魔法使いが魔法を解くか、死ぬかしか方法はありません。

カイマンはトカゲ頭になる前の記憶が曖昧です。ヒントはカイマンの口の中の男…

過去の記憶と顔取り戻す為、相棒のニカイドウと共に魔法をかけた魔法使いを探します。

果たして、カイマンの頭と記憶を取り戻す事ができるのか、そしてカイマンに魔法をかけた魔法使いを探し出す事ができるのか!?

と、ざっくりとしたあらすじはこんな感じです。

ドロヘドロの良かったところ

ドロヘドロの良かったところは主に2つあります。

・その①:作画のクオリティが高い

・その②:物語の設定のクセがすごい

それぞれ解説していきますね。

その①:作画のクオリティが高い

アニメ ドロヘドロを制作しているのは、MAPPAと言うアニメ制作会社で、今までに数々のハイクオリティの作品を手がけてきました。

なので、毎回「お金かかってんなー」と思ってしまうほどの作画のクオリティ。

本当に、時間と人を費やしいるな。と、誰しもが観て思うはず。

2020年3月時点ではまだ9話しか放送されていませんが、既に2回ほどエンディングが変わっています。

普通、そんなに2、3話でエンディングを変えます?

私イヌアイロンはあまりアニメを観ないので、最近のトレンドがわかりませんが、こんなにも頻繁にエンディングを変える作品は今までに観た事がありません。

またワンカット、ワンカットに魂が籠もっている感じで、背景の細かさはすごいと毎回感じます。

全体的に作画が素晴らしく、非常にクオリティが高いです。

その②:物語の設定のクセがすごい

本当にコレどうやって考えたの?

と毎回思ってしまうくらいカオスな作品です(笑)

本当に設定のクセが強い!キャラクターのクセ!クセ!

ドロヘドロは主に以下の構図で物語が進んでいきます。

人間 vs 魔法使い

どうやら住んでる世界が違い、「人間の世界」と「魔法使いの世界」に分かれているらしい。

人間の住んでいる世界が“ホール”と呼ばれる場所で、正直アニメを観ている限りでは、どのくらい広いのかどうかもわかりません…

また、ホールと魔法使いの世界は、魔法使いの出す扉で行き来することができます。

その扉から、魔法使いは時々ホールに降りてきて、人間を魔法の練習台にするのでカオスな姿をした人間がたくさんいます。

2人の主人公をサクッと紹介

カイマン

魔法使いに頭をトカゲにされた記憶喪失の男

ニカイドウ

定食屋を営むカイマンの相棒

この二人がドロヘドロの主人公となります。

カイマンもクセが強いのですが、相棒のニカイドウもどうやら訳ありの人間。

そして強い。

この相棒という一番近くにいる人が一番謎と言う、なんとも言えない伏線の設定。

面白いです。

現時点では、ニカイドウのはっきりとした正体はわかってはいませんが、魔法使いであることはすでに判明しています。

今の感じだと、最強の”時を操る魔法使い”っぽい感じなので、そこの伏線を後半にかけてどう回収するのかが非常に楽しみです。

とにかく、まとめると、設定のクセがすごい!もちろんいい意味でね。

ドロヘドロの悪かったところ

クセが強すぎて、見る人を選ぶかも

ドロヘドロはクセが強い作品で、それがまた良いんですがクセが強すぎて正直観る人を選ぶかと。

ジャンルとしては、グロ系なのかもしれません。人が真っ二つにされたりなんて普通のことです。

死に方が様々。どれもグロい。

あと、個性豊か過ぎるキャラクターも苦手な人が居ると思います。

昔、シザーハンズを初めて観たときの少し怖い感覚に似ています(笑)

まぁ、元々この作品は万人受けするようにそもそも作っていないと思うので、それはそれで良いのかと。

なので、全体として賛否が分かれるのかなと思いました。

まとめ

・ドロヘドロはクセが強い

・ドロヘドロは作画のクオリティがすごい

・ドロヘドロはクセが強すぎて見る人を選ぶ

何度も言いますが、とてもクセが強い作品なので観る人を選ぶ作品となっていますが、一度ハマってしまえばとても面白いと思います。

まだ観ていない人は、ぜひ3話くらいまでは観て欲しいです。

イヌアイロン的採点:4.6

というわけで今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

ドロヘドロ(1) (IKKI COMIX) [ 林田 球 ]
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