イヌ

人間と普通に共存してる!?インドの犬が自由すぎる。

親知らずを抜いてますます歯医者が怖くなりました。

みなさんこんにちは、イヌアイロンです。

みなさんはインドの犬のイメージはどうですか?

衛生的にどうなの?狂犬病とか大丈夫なの?などあると思いますが、

イヌアイロンは何故かインドの犬に魅かれてしまうんです。

なので、今回はインドの犬の魅力についてまとめてみました。

人間と普通に共存してる!?インドの犬が自由すぎる。

外を歩けばインド犬に当たる

空港、寺院、ホテル、道端、何処にでも居て、何処にでも寝てしまう、そんな愛くるしいインドの犬達を勝手にインド犬(インドイヌ)と呼ぶことにしました。  

みんなヘラヘラと楽しそうに見えるのはイヌアイロンだけでしょうか?

ま、暑いからハァハァしちゃうよね。

ここで注意してほしいのは、むやみに近ずかないこと!

噛まれたり傷口を舐められたりすると狂犬病にかかる可能性もあるので要注意です!

狂犬病は、犬あるいは動物だけの病気ではなく、人を含めた全ての哺乳類が感染し、発病すると治療方法がなく、悲惨な神経症状を示してほぼ100%死亡する極めて危険なウイルス性の人獣共通感染症です。本病は、約4,000年前から人類に知られていましたが、高度な医療が確立した現在も、世界では毎年約50,000の人と十数万の動物が発病死していると推定されています。

インドでは毎年30,000人の死亡が報告されています。狂犬病ウイルスの感染源動物は、先進国では主に野生動物で、北米では特にアライグマ、スカンク、キツネ、食虫コウモリ、ヨーロッパではアカギツネが中心になっています。一方、発展途上国では、主に犬や吸血コウモリ(中南米)で、人での発生の90%以上がこれらの国々で起こっています。

日本獣医学会より

心配な場合はワクチン接種をしていきましょう。

ワクチンは3回接種しなくてはいけないようなので、時間に余裕を持って早めに受けるようにしましょう。

イヌアイロンはワクチン打とうと思ったのが出発3週間前だったので間に合わず、ワクチンを打たないままインドに行ってしまいました。

他にも打っておいた方がいいワクチンもあるので、必要なら打っていきましょうね。

インドに着いて初めて見た動物もインド犬でした。

空港を出てすぐの植木の土に穴を掘って暑さを凌いでいました。

やっと生で見ることが出来たインド犬に思わずシャッターを切りましたが、興奮し過ぎたのかブレブレで全然取れていませんでした…

イヌアイロンがインドを訪れた時の気温は日中は42℃、夜になっても39℃。

犬も人間も暑くて木陰で寝ていました。

イヌアイロンも溶けそうでした…

道の至る所でインド犬は見られます。

少し進めばインド犬に出会えます。

道を歩いていたり、寝ていたり、ゴミを漁っていたり…

人、人、人、人、人、インド犬、インド犬、インド犬、牛…

朝早くホテルから出たところ直ぐに、インド犬3匹に囲まれました。

ヘラヘラして路駐の車に体を擦りながら近寄ってくる…

可愛い!でも怖い!でも可愛い!!!

「何も持ってないよー」と言いながら刺激しないようにゆっくりと離れましたが、その時インド人のガイドさんが「あぁ、恐い…恐い…」と呟いていました。

やっぱり現地の人も恐いんですね。

でも、どのインド犬もヘラヘラ笑っているように見えて可愛いんです。

どこでも寝られるインド犬

どこでも寝られるインド犬

道を歩くときは色々なものを踏まないように注意してください。

ゴミに、謎の水溜り、何者かのう○ち、そして寝ているインド犬…

インド犬はどこでも寝られる能力を身につけているようです。

インドの街中はクラクションが常に鳴り響き、人口密度も高くゴミゴミ。

そんな中、何処でもでも爆睡のインド犬。

歩行者天国の道の真ん中でも突然インド犬が寝ているので足元には気をつけてくださいね。

細い裏道に入ればもっとあちらこちらに眠っているので見つけてみてください。

ガンジス川の裏道でギャングのようなインド犬3匹に出会いましたが、こちらのインド犬は襲ってきそうでちょっと怖かった…

ガンジス川の裏道でギャングのようなインド犬3匹

犬の究極形態なのでは!?

犬の究極形態なのでは!?

インドで見かける犬は、ペットとして飼い主にリードを引かれている犬以外は同じフォルム。

ほとんどが色が違うだけ。

野生の犬が繁殖するうちに究極の形にたどり着いたのがこのフォルムなのではないかと…

インドで生きていくうえで究極形態がこのフォルムなのでは!?

なんか、カッコイイ!!!可愛い!!!好き!!!

またインドに行ってインド犬の写真集を作りたいと思うほど魅せられてしまいました。

まずは、みなさんもインドに行ってみてください。とても素敵な所ですよ。

最後までご覧いただきありがとうございました!