イヌ

犬と一緒にキャンプ!楽しみ方や持ち物を解説。無駄吠えは事前にしつけを!

焚き火をすると心身ともに安らぎます。

みなさんこんにちは、イヌアイロンです。

ロバ
ロバ
犬と一緒にキャンプに行きたいんだけど。

イヌアイロン
イヌアイロン
了解。注意点と持ち物を説明するよ!

この記事では、犬と一緒にキャンプに行きたいけどまずは何をすればいいのかわからないという方に向けて書いています。

私イヌアイロンは基本的には引きこもり気質で家をこよなく愛する一人ですが、愛犬と一緒に行くキャンプはまた別のモノと考えています。

普段インドアで過ごしていても、暖かくなってきたらキャンプに毎年欠かさず行くくらい好き。

ですが犬にとってはキャンプ場は知らない場所だし、知らない人間もたくさんいるので最初は戸惑うはずです。

なので事前にしっかりとしつけをしておいた方がトラブルもなく楽しめるかと思います。

例えば真夜中にテントの中で無駄吠えをしてしまっては他のお客さんに迷惑がかかるだけではなく、飼い主さんも楽しくはありませんよね。

「まだしつけがしっかりとできていないから少し心配…」

とこのような不安があれば、事前にしつけ教室に通っておくというのもありかと(記事内で解説)。

犬と一緒にキャンプへ行って気づいたこともまとめましたので、参考にしてもらえれば嬉しいです。

この記事をみてわかること

・犬とキャンプするメリットがわかります

・犬とキャンプする時の注意点がわかります

・キャンプに持っていく時の持ち物がわかります

さっそくいってみましょう。

犬と一緒にキャンプ!楽しみ方や持ち物を解説。無駄吠えは事前にしつけを!

犬と一緒にキャンプ!楽しみ方や持ち物を解説。無駄吠えは事前にしつけを!

そもそもなぜ犬と一緒にキャンプに行くのか。

犬と人間、そして自然と一体になる!

キャンプとホテルを表にまとめてみました。

 キャンプホテル
価格
準備(手間)
楽しさ
非日常感

ご覧の通り圧倒的にキャンプがすばらしいと、比較してみると改めてわかるかと思います。

もちろんペットと一緒に泊まることができるホテルもありますが、それだと犬も人間も一緒に楽しめませんよね。

やっぱり人間も犬も自然に帰るのです。(たまに。)

キャンプは準備する手間はかかりますし、街中にないので移動も正直に言って大変。

しかしそれに対するリターンは、部屋やホテルで過ごすことよりもはるかに多い。そう思うんですよね。

キャンプをするにあたっての注意点

キャンプをするにあたっての注意点

犬をキャンプに連れていく時の注意点が5つあります。

・その①:リードはつなぎっぱなしにしておくこと

・その②:フンの後始末をすること

・その③:事前に予防接種をしておくこと

・その④:犬をしっかりとしつけておくこと

・その⑤:キャンプ場までに犬が吐くことがある

どういうことかそれぞれ解説してきいますね。

その①:リードはつなぎっぱなしにしておくこと

キャンプ場ではリードをつなぎっぱなしにしましょう。

犬が苦手な人もいますし、キャンプ場には色々なもの(変な虫とかも)があるためしっかりとリードをつけておきます。

他のお客さんに迷惑をかけないのももちろんですが、愛犬を守るためにもリードはつけっぱなしで行動します。

その②:フンの後始末をすること

フンの後始末はしっかりと行います。

マナーを守ることでみんなが気持ちよく過ごすことができます。当たり前なのできっと皆さんは大丈夫なはず。

またドッグランがあるキャンプ場では糞用のゴミ箱がある場合もありますが、ない場合は責任を持って持ち帰りましょう。

車で持ち帰る際には臭わないウンチ袋がオススメです。普通のポリ袋では二重にしても臭いますよね。でも、このウンチ袋だと臭いが漏れません。

我が家では普段の散歩の時にいつも活躍しています。

その③:事前に予防接種をしておくこと

予防接種は必須です。

なぜならキャンプ場=自然なので犬に対してよくない虫もたくさんいます。

また他の犬が予防接種しているとは限りません。

なので、飼い犬を守るためでもあるし他の犬を守るためでもあるので事前に予防接種はうけておきましょう。

キャンプ場によっては、「狂犬病予防接種」・「ワクチン接種」・「フェラリアやノミ・ダニの予防」が必要なところもあるので事前に確認しておきましょう。

その④:犬をしっかりとしつけておくこと

キャンプ場で飼い主の言うことを聞かないと他の人に迷惑がかかります。

悪いことをした時に「ダメ」や、呼び戻す時の「おいで」など、基本的なしつけはしておきましょう。

「おいで」が出来ないと、万が一脱走した場合には広いキャンプ場では捕まらなくなってしまいます…

また、他の犬と喧嘩になりそうな時に呼び戻すことができません。

もし現時点で無駄吠えや他の犬に対して凶暴になってしまう場合は、残念ながらキャンプ場だと厳しいかも知れません。

その場合しつけが足りない可能性があるのでしつけ教室をオススメします。

参考までにしつけ教室に通った感想をまとめていますので、興味がありましたら読んでみてください。

また「たまに吠えちゃうけど、キャンプ場くらいなら大丈夫なはず…」としつけはできている方だけどまだ心配。

そんな時は、両サイドの区画の方に事前に声をかけておきましょう。

「もしかすると吠えちゃうかもしれませんが、よろしくお願いします。」

と一言声をかけておくだけでもその後の対応は全く異なりますよ。

私イヌアイロンも自分の区画につくと一番に声をかけています。その方が両者とも気持ちいいはず。

その⑤:キャンプ場までに犬が吐くことがある

キャンプ場に着くまでに犬が乗り物酔いをしてしまう恐れがあります。

理由は長距離の移動になることや、そもそもキャンプ場が街中にはないため道がクネクネしていたりデコボコしているからです。

なので、

・朝食はあげない

・こまめな休憩(1時間おきくらい)

・乗り物酔いしやすい場合は、酔い止めの薬を飲ませておく

この3つを行うことが大切です。

キャプ場で犬と一緒に楽しもう!

キャプ場で犬と一緒に楽しもう!

犬とキャンプで楽しむ方法がたくさんあります。ありすぎるくらい。

あくまで下記は一例です。

・ドッグラン

・川遊び

・焚き火

・SUP

ドッグラン

ドッグラン

フリスビーなどがあると楽しい!

音がなるボールなどがあればキャンプ場に持っていきましょう。

川遊び

川遊び

この画像ほど深くなくても十分楽しめます。

意外と好きな犬は多いはず。

ドッグランで思いっきり遊ぶと体もホッカホカになるので、川で冷却するのが犬には気持ちいいみたいです(笑)

焚き火

焚き火

愛犬と一緒にみる焚き火はプライスレスです。

SUP

SUP

これは少し上級者向け(笑)

年々キャンプ場も顧客を確保するためにいろいろ考えているので、これからももっと増えるはずです。

犬withキャンプで用意するもの

犬withキャンプで用意するもの

まずはキャンプに必要なもの。

・テント

・ジャグ

・テーブル

・コット

・寝袋

・焚き火台

・冬であれば石油ストーブ

 その他たくさん…

キャンプに必要な持ち物は別の記事でまとめたいと思いますので、この記事では割愛します。

石油ストーブについては記事にまとめたので参考までにみてみてください。

フォックス
フォックス
いきなりキャンプ道具を用意するのは難しいぜ。

という方には朗報。

キャンプは泊まりでなくても、日帰りでも十分楽しめます!

なのでいきなりキャンプ用具を一式買うということはしなくても大丈夫。

【必要】犬のためのキャンプ用品

まずは必ず持っていくものから。

・給水器

・クレート

・エサ用の皿

・エサ・おやつ

・リード・首輪

・バスタオル

・掃除用具(トイレットペーパー・ウンチ袋etc)

基本的には普段家で使っているもので問題ありません。

キャンプ場では犬が汚くなることが想定できるので、あらかじめバスタオル(犬用の)を数枚持参しておけば安心して過ごす事ができます。

【あればいい】犬のためのキャンプ用品

なくてもいいけど、あった方が楽しめる犬用のキャンプ用品を紹介します。

イヌアイロン
イヌアイロン
あると便利だし楽しいよ!

・その①:ドッグアンカー

・その②:ドッグコット

・その③:ライフジャケット

・その④:フリスビー

それぞれ解説していきますね。

その①:ドッグアンカー

ドッグアンカーをご存知ですか。

そもそもアンカーとはペグとも言い、テントやタープを固定する金属製のモノ。

そのアンカーの犬専用のものがドッグアンカーと呼ばれます。

犬のための商品は多く存在しますが、紹介するドッグアンカーは一流のキャンプ用品メーカーが作っているので信頼性が増します。

そのメーカーとはsnow peak。

もしかすると聞いたこともあるかもしれませんね。私イヌアイロンもテントや焚き火台などは全てsnow peak製です。

様々な用途の商品をだしているメーカーのため、巷では”snow peak沼”と呼ばれるくらい色々な商品をつい買ってしまいます(笑)

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その②:ドッグコット

こちらもsnow peak製の犬用のコットです。

コットとはテント内で寝袋の下に設置することで、地面との高低差を作り、害虫との接触や地熱の影響を受けないために必要な用品です。

それの犬専用。

キャンプ場でいきなりこのドッグコットを使っても使ってくれない可能性が大きいので、普段から自宅で使うようにする必要があります(汗)

その③:ライフジャケット

これは湖や川遊びには必ず必要。

足がつく深さであればリードだけで事足りますが、SUPなどで足がつかない深さまで行く場合などに必要です。

サイズを選ぶ際はしっかりと調べてから購入することをオススメします。

その④:フリスビー

ドッグランではこれがあれば楽しむことができます。

しかし犬によってはフリスビーを投げても知らんぷりしてしまうことがあるので、事前に興味があるかを確認しておきます。

我が家の犬は、フリスビーを買ったものの全く興味を示してくれなかったのでタンスで寝ています…

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犬と一緒に泊まれるキャンプ場はこちら

犬と一緒に泊まれるキャンプ場はこちら

私イヌアイロンがいつも使っているサイトはなっぷです。

なっぷの特徴は以下。

・日本最大のキャンプ場(3,760)検索・予約サイト
・集客数 / 掲載数 / 口コミ数は、国内No.1

下記リンクはあらかじめペットOKなキャンプ場のリンクを貼り付けているので、場所と期間をいれるだけでOK。

自分が住んでいる地域でも、「意外とこんないいところあるんだ〜」となるはず。

イヌアイロン
イヌアイロン
ドッグランや川があるところがオススメだよ!

私イヌアイロンの経験上はやっぱり上述したアクティビティが豊富なキャンプ場がオススメです。

あとドッグランや川でドッロドロに汚れてしまうので、犬をシャンプーすることができる施設があればなおいいです。

ちなみに我が家では必ずシャンプーOKなところに遊びにいってます。

まとめ

・キャンプの準備が大変だけどリターンが大きい

・キャンプ場によるけど日帰りもあるよ!

・まずはなっぷから近辺のキャンプ場を探そう

犬と一緒にキャンプに行くことはとても楽しいことですが、犬の安全を第一に考えて行動することが大切です。

車酔いや、環境が変わったことによるストレスで下痢などになってしまった場合は期間をおいてあげましょう!

というわけで今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!