【旅出掛けよう!】バックパッカーにオススメの映画4選!

鼻をかむときはティッシュを2枚使います。

みなさんこんにちは、イヌアイロンです。

ロバ
ロバ
初心者バックパッカーにオススメの映画はあるのかい?

イヌアイロン
イヌアイロン
オススメのの映画はあるよ!

この記事ではそんな疑問に答えたいと思います。

イヌアイロンは映画が大好きで、その中でも旅系の映画は特に好きです。

毎回見終わってから、「旅ってやっぱり良いな〜。」と思ってます。

紹介するもので、見てないものがあれば是非見てみてください!

この記事をみてわかること

・今すぐ旅に出たくなる映画がわかります

さっそくいってみましょう!

【旅出掛けよう!】バックパッカーにオススメの映画4選!

【旅出掛けよう!】バックパッカーにオススメの映画4選!

旅系の映画でも特にオススメです!これから紹介する映画はどれも2回以上は見ています。

・わたしに会うまでの1600キロ

・LIFE!

・モーターサイクルダイアリーズ

・イントゥ・ザ・ワイルド

1つずつ解説していきますね。

必ずしも映画として評価されていない件

Yahoo!映画や映画.comで点数を調べてみましたが、必ずしも映画としての評価は良くはありませんでした。

とはいえ、オススメの映画には変わりはありませんので紹介させてもらいます!

Yahoo!映画や映画.comの点数はあくまで参考程度で見て下さい。

ポイントは鑑賞後に「旅に出たくなるかどうか」です!

それではいってみましょう!

わたしに会うまでの1600キロ

わたしに会うまでの1600km

・イヌアイロン的採点:4.0

・Yahoo!映画:3.41

・映画.com:3.4


  監督 ジァン=マルク・ヴァレ

 出演者 リース・ウィザースプーン

     ローラ・ダーン

 製作国 アメリカ合衆国

上映時間 116分

軽いあらすじ

本作の主人公シェリル・ストレイドは夫との離婚や母親の死など、立て続けに不幸が襲います。

徐々にシェリル・ストレイドは自暴自棄になり自分を見つめ直したいと考えるようになります。

そこでシェリル・ストレイドはパシフィック・クレスト・トレイルへ挑むことを決めました。

数千マイルにもわたるパシフィック・クレスト・トレイルを一人で歩き通すことを決意したが結果は果たして…

パシフィック・クレスト・トレイル(Pacific Crest Trail、略称PCT)は、アメリカ合衆国の長距離自然歩道。アメリカにおける三大長距離自然歩道のひとつ。その総延長は4000キロメートル以上に達する。

Wikipedia引用

感想

本作は主人公シェリル・ストレイドの回想シーンを挟みながら物語は進んでいきます。

シェリルの行動に時々、疑問を感じるシーンがありますがそこは何も考えずに見ましょう(笑)

シェリルはハイキング経験が全くないど素人で、序盤から準備していた装備などを無くしたり壊したりして、本当に最後まで完走できるのだろうかとハラハラします。

ですが、終盤で彼女が悟った瞬間からはもう完走したも同然でしたね。

トレイルをしている最中のシーンがありますがそこにBGMは無く、本当に自分が歩いている様な感覚になります。登山と一緒の感覚です。

あと見終わった後に、パシフィック・クレスト・トレイルに興味を持ち、トレイルも良いなと感じました!トレイルや登山もある意味旅の一種だと。

劇中での名言

「美しいところに身を置きなさい」

わたしに会うまでの1600キロ引用

この言葉は主人公シェリル・ストレイドの母がストレイドに対して言ったアドバイスです。

ストレスだらけで今の生活が嫌になったら、気分転換に美しい所で身を置いてみるのもありかもしれませんね。

LIFE!

LIFE!

・イヌアイロン的採点:4.0点

・Yahoo!映画:3.82

・映画.com:3.8


  監督 ベン・スティラー

 出演者 ベン・スティラー

     ショーン・ペン

 製作国 アメリカ合衆国

上映時間 115分

軽いあらすじ

本作の主人公ウォルター・ミティは「LIFE」の写真管理部で働く普通のサラリーマン。

ある日勤め先のライフ社の事業再編のため、雑誌版「LIFE」の廃刊を知らされます。

しかし、重要な最終号の表紙を飾る写真が無いことにウォルター・ミティは気づきます。

果たして最終号の表紙の写真は見つかるのか⁉︎

感想

主人公ウォルター・ミティはとても妄想癖があり中身は中二病です(笑)その妄想のシーンが見ていて面白いです。

主な旅の舞台はグリーンランドなので、自然が豊かで壮大な大地は目を見張るものがあります。

ウォルター・ミティはスケートボードが非常に得意で、グリーンランドの壮大なロケーションをバックに滑っているシーンがありますが、本作でとても印象に残るシーンなので必見です。

劇中での名言

To see the world, things dangerous to come to,

to see behind walls, draw closer,

to find each other and to feel.

That is the purpose of life.

「世界を見よう、危険でも立ち向かおう、壁の裏側を見よう、もっと近づいてお互いを知ろう。それが人生の目的なのだから。」

LIFE!引用

たまにこの言葉を思い出して、自分の殻を破っています(笑)

モーターサイクルダイアリーズ

モーターサイクルダイアリーズ

・イヌアイロン的採点:4.5

・Yahoo!映画:3.98

・映画.com:3.6


  監督 ウォルター・サレス

 出演者 ガエル・ガルシア・ベルナル

     ロドリゴ・デ・ラ・セルナ

 製作国 アルゼンチン、アメリカ合衆国、チリ、

     ペルー、イギリス、ドイツ、フランス

上映時間 127分

軽いあらすじ

本作の主人公エルネストは先輩のアルベルト・グラナードと共に1台の中古バイクで旅に出ることを決める。

旅の目的地は南米大陸。理由は本でしか南米大陸を知らないからだ。

道中では様々な出来事が起こるが、果たして目的地のベネズエラの南米大陸最北端の地カラカスまで辿りつけるのだろうか…

感想

この旅でエルネストは南米の現状を知り、このままではダメだと改善を決心します。

エルネストは、正義感が強く、時に破天荒な行動もとりますが、見ていて理想のリーダー像ではないのかと感じます。

人に好かれ、人に愛される性格です。それはみんながついてきますよね。

また、劇中ではボロボロなバイク「ポデローサ号」が映画に花を添えます。

劇中での名言

僕は民衆のための“心の医者”になる

モーターサイクルダイアリーズ引用

エルネストがのちのチェ・ゲバラになるきっかになった言葉ですね。

イントゥ・ザ・ワイルド

イントゥ・ザ・ワイルド

・イヌアイロン的採点:4.5

・Yahoo!映画:4.02

・映画.com:3.8


  監督 ショーン・ペン

 出演者 エミール・ハーシュ

     マーシャ・ゲイ・ハ・デン

 製作国 アメリカ合衆国

上映時間 148分

軽いあらすじ

本作の主人公クリス・マッキャンドレスは比較的に裕福な家庭で育つ。

両親の考え方に疑問を持ったクリスは一人単身でアラスカへ旅に出ることを決意します。

旅の道中でいろんな人と出会いと別れを繰り返して成長していき、ついにアラスカへと入ります。

そこで廃車になったバスを拠点とした生活が始まるが…

感想

名優ショーンペンが監督として放つ今作は、ショーンペンの最高傑作の呼び声が高いことが見てわかります。

また、人は極限状態に立たされた時にこそ、悟ることがあると聞きます。そんな時に思いついたあの名言は本物だと感じます。

アラスカの壮大な自然は必見です。ですが、人間が生きることは本当に難しいものだと考えさせられました。

あと、この頃のクリステン・スチュワートが一番好きです…

劇中での名言

Happiness only real when shared.

「幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ。」

イントゥ・ザ・ワイルド引用

『人間は一人では生きられない。』ということをクリス・マッキャンドレスは身を持って私たちに教えてくれました。

家族、友人、恋人などと一緒に幸福をシェアしない限り、本当の幸福は訪れないとは本当に良い名言だと思います。

まとめ

まとめ

ご紹介した映画に共通するのは、人の出会い、繋がりがあるという事です。

バックパッカーも一人で旅を行うスタイルが基本的な考えですが、必ずしもそうでなくても良いと思いますし、例え一人で行ったとしても現地でも現地人との交流は絶対にあります。

旅とは人との出会いがとても大切なので、旅先での出会いを大切にすることを常に心掛けています。

そしてそれを分かち合う人がいれば、なお良いと思います!

旅は道中を楽しもう!

これもどの作品にも共通しますが、旅の目的地に着くまでのストーリーがどれも素晴らしいです。

イヌアイロンの経験でも、やっぱり旅は道中の思い出が深く記憶に残っています。

なので目的地を目指しつつも、道中をしっかり楽しんでいきましょう!

というわけで今回は以上になります。

見た事がない作品があればすぐに見てみて下さい。

それが人生の目的なのだから。

最後までご覧いただきありがとうございました!