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僕がどうぶつの森を売った2つの理由。自分が”あつ森の世界”にいることに気づかされた

みなさんこんにちは、ボブです。

先日、あつまれどうぶつの森(以下、あつ森)を売りました。残念ながら僕にはハマりませんでした。

理由は現実世界の方がおもしろいと、あつ森を通じて気づくことができたからです。

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おっと、ここにきてリア充アピールか?

1ついっておくと、決して僕はリア充でもなければお金持ちでもありませんww(てかリア充の定義って何?)

なので……

あつ森の大ファンの方は閲覧しないように……

あつ森って大ブームを巻き起こしたゲームだから、本作のファンはむちゃくちゃ多いはず。

だから、あつ森のファンで運悪くこの記事に行き当たってしまった人はブラウザバックした方がいいかもしれない。

では、なぜあつ森を売ってしまったのか。理由は2つあります。

・その①:やっぱり現実の方が楽しいから

・その②:どうしても作業ゲー化してしまうから

「自分もなんかハマれなかった」と心当たりのある方に読んでもらえると嬉しいです。

この記事をみてわかること

・僕があつ森を売った理由がわかります

さっそくいってみましょう!

ボブ
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どもども管理人のボブです。Twitterもやってます。

僕がどうぶつの森を売った2つの理由。自分が”あつ森の世界”にいることに気づかされた

僕がどうぶつの森を売った2つの理由。自分が"あつ森の世界"にいることに気づかされた

まずはあつ森についてサクッと解説していきますね。

あつまれどうぶつの森とは

あつまれどうぶつの森とは

・2020年3月発売

・どうぶつの森シリーズの7作目

言わずとしれた大ヒットゲームのあつまれどうぶつの森のNintendo Switchのソフト。

発売当初はどこも品切れが続いたり、転売ヤーも活発になっていた本作です。

かなりクオリティーも高く、同時に自由度も高いため幅広いカスタマイズを行えることができるのが特徴で幅広いユーザーから今も愛されています。

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僕はブームのピークくらいに買って、その勢いで超ぶ厚い攻略本までも買ってしまった。

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ハマっとるやんけ。

最初は確かにハマっていた。けど次第に自分の中の熱量が冷めてきてしまい、ゲームも攻略本もメルカリへと出品してしまったのであります。

イヌアイロン
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高値で売れたぜww

現実でやってることと同じじゃね!?

現実でやってることと同じじゃね!?

僕が「あつ森つまらないな……」と思った理由はこの2つ。

・その①:やっぱり現実の方が楽しいから

・その②:どうしても作業ゲー化してしまうから

それぞれ解説していきますね。

その①:やっぱり現実の方が楽しい

なぜ、あつ森が人気なのを考えてみました。

自分のアタマで考えた結果、「現実ではできない非日常を味わうことができる」だと思います。

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ゲームってそういうもんだろ。

あつ森でいうところの非日常とはこんな感じ。

・魚を釣る

・海で泳ぐ

・木を切る

・株を買う

・作物を作る

・家を建てる

・家具を作る

・内装をオシャレにする etc.

SFとかファンタジーだと現実とかなり乖離してるけど、あつ森って頑張れば実現できそうな内容じゃないですか。

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確かに。

現代社会ではこのようなことをする機会が減ってしまい、ゲームの中だけでも非日常を味わいたいからあつ森は流行ったんだと思ってます。

んである時に、庭をせっせと開拓してると「これってあつ森の世界そのものじゃね?」とふと気づいてしまったんですね。

そこから妙に自分の中で納得してしまい、あつ森はまったくやらなくなりました。んでメルカリへとww

ちなみに現実の僕はというと……

・DIYしたり

・焚火したり

・犬を飼ったり

・株を買ったり

・作物を作ったり

・植物を育てたり

・川や海に行ったり

・昆虫を捕まえたり

・キャンプに行ったり

・静かな場所に住んだり

・景色がいい場所に住んだり

と完全にあつ森とまではいかないけど、現実でこんな感じの生活を送っています。

僕は昔っから「静かな場所で野菜でも育ててのんびり暮らしたい」と思っていて、ふと振り返ってみると自分が理想としていた生活を “今” 送ることができていました。

憧れが現実に変わった時、人はときめかないだなと。

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名言風にいうな。

今後は、ひつじとか鶏を育ててみたいと密かに考え中。

まぁ課題は山ほどあるから1つずつ潰していかないとダメなんだけど、自分の中の理想に向けて少しずつ変えていきたいと思ってるんです。

その②:どうしても作業ゲー化してしまう

これは共感してくれる人もいるのではないでしょうか。

あつ森では何をするにもお金が必要です。

イヌアイロン
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お金が全て。

当然ローンも組める。(ただ金利がなくて、返済期限もない。すごっww)

だからユーザーはお金を集めるためにせっせと労働しなければなりません。

・魚を釣って売ったり

・木を切って売ったり

・家具を作って売ったり

とせっせと仕事する必要があって、これらの作業ってムッチャクチャつまらんのです。

つまらなすぎて吐きそうになる。

「これ現実と同じで自分の貴重な時間をお金に換金してるだけじゃん」と果たしてどれくらいのユーザーが気づくものなのかマジで知りたいww

ゲームの世界でも、朝から晩まで仕事するってかなりキツくて、プレイしてもまったく面白くないんですよね。

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ゲームってそんなもんだから。

似たようなゲームで『ドラえもん のび太の牧場物語』もプレイしたことがあるんだけど、今思い出すとマジで同じ……

ドラえもん のび太の牧場物語では毎日洞窟にいって、鉱石や宝石を掘るという作業をしてましたわww

けど逆にお金が初期から無限にあって、「お金はいくらでもあるから自由にしてください」と言われると楽しめないんですよね。これが。

だから、こういったほのぼの系のゲームって「ボスを倒した後の達成感」とかがないぶん、どこにユーザーに喜びを与えるかが重要になるから仕方ないのかもしれない。

という結論に至りました。

まとめ

・僕があつ森を売った2つの理由

 ・その①:やっぱり現実の方が楽しいから

 ・その②:どうしても作業ゲー化してしまうから

今、あなたの生活を振り返ってみて、少しでも現実世界であつ森っぽいことをやってる人にはまったくハマらないと思います。

さんざんあつ森をディスったけど人気なのは事実で、たまたま僕にはハマらなかったというだけだから、あつ森ファンの人は許してくださいね。

というわけで今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

イヌアイロン
イヌアイロン
んじゃまたね!