アガベ

【初心者向け】アガベとは。魅力をご紹介。

イヌの肉球を触りながら寝るのが好きです。

みなさんこんにちは、イヌアイロンです。

この記事では、「アガベってなに?」「テキーラの原料なの?」

というアガベにあまり詳しくない人に向けて書きました。

イヌアイロンもアガベを知った時はあまり興味はありませんでしたが、徐々にアガベに惹かれていった一人です。

アガベは一言で言うと、イカツイです。アロエみたい…パキポディウムとはまた違った魅力がありますよ。

とても魅力的な植物なのでとってもオススメです!

アガベとは。魅力をご紹介。

アガベとは。魅力をご紹介。

アガベについて情報をざっくりまとめてみました。

アガベの基本情報

分類 リュウゼツラン科アガベ属

原産地 アメリカ南部、メキシコなどの中米

育成期 夏

自生地はアメリカ南部から中南米にかけての広い範囲で、西インド諸島、南アメリカ北部も含め約200種類が自生しています。

アガベってテキーラの原料?

アガベってテキーラの原料?

メキシコ国内のハリスコ州とその周辺で、アガベの多肉化した葉や茎から樹液を絞って発酵させテキーラを作ります。

最近はテキーラの人気が上がり、今ではアガベの生産が追いついていないようです。

正統な飲み方は以下のようです。

ライムを口へ絞りながら楽しみ最後に食塩を舐めるのが正統な飲み方とされる。

Wiki pedia引用

なんとなく見た事があるような無いような。

また、テキーラのアルコール度数は38〜40度前後だそうです。

イヌアイロンは無理ですね…

花も咲くよ

花も咲くよ

アガベは一生に一度盛大な花を咲かせます。

花を咲かせるのに何十年も掛かるそうです。そして花を咲かせた後は枯れる…

枯れちゃうの…?まぁ、それだけでもカッコイイですよね。

イヌアイロンも実際には見たことはありませんが、いつかは見てみたいです!

アガベの魅力

イヌアイロン的にアガベの魅力は3つあります。

ひとつずつ見ていきましょう。

トゲトゲがかっこいい

トゲトゲがかっこいい

これは言うまでもなく、アガベを見てわかると思いますが何と言ってもこの鋭いトゲトゲですよね。

このトゲの形、色、大きさも種類によって様々なので見ていて全く飽きません。

ちなみに、このトゲは大型動物からの食害を防ぐためだと言われています。

確かにこのトゲであれば、食べたいとは思いませんよね、、、

子株がつく

子株がつく

なんといっても、子株がつくことが嬉しい!

子株とは、植物の親株から分かれてできた新しい株の事です。そのままですね。

ちなみにアガベ以外にも植物で子株をつけるものはたくさんありますのでご安心を。

植物が子株をつけることは、タダで同じ品種が手に入ると言う事です。普通にお得ですよね。

その子株を育てて親株にする。それまた楽しい。てか無限に楽しい!

増え過ぎれば誰かに譲ったり売ったりもできるわけです。

ふとした瞬間に鉢の隅っこに小さな小さな子株を見つけた時は感動ものです。

育てやすい=丈夫

育てやすい=丈夫

アガベを育ててみて感じるのは、育てやすいという事です。

↑の写真は今年植え替えを行なった時の写真です。

見てわかる通り、根の張り方が他の植物と比べてしっかりとしていて根の硬さや太さも他と比べるとガッシリしています。

水やりの感覚を開けても、生命力は相変わらずでした。

またアガベは年中雨ざらしでも問題ないと言われているほど丈夫な植物です。(それはまだ試してはいませんが…)

根の張り具合が他の植物と比べてもしっかりしているので、安心して育てられます。

しかしそんなアガベでも日光不足はNGなので、積極的に日光を浴びせましょう。

まとめ

まとめです!

●トゲトゲがカッコイイ

●子株がつく

●育てやすい

アガベは小さいもので、2000〜3000円ほどで売っているので一家に一つをお勧めします。

成長も比較的にはやく、葉が順に開いていっている事が毎日わかるのでそれもまた楽しいと思います。

というわけで今回は以上になります。

アガベは比較的に安価で手に入ると思いますので、是非手にして欲しいです!

最後までご覧いただきありがとうございました!